サイトコンセプト 〜健康とはなんだろう〜
第3章 本当の努力
坐骨神経痛だとわかった時、一番ショックだった事は私の健康理論が覆された事でした。
当時の私は『栄養』と『トレーニング』によって健康は成立すると信じていたのです。
私はショック半分ながらこうも考えました。
「この問題を解決できた時に健康の意味が理解できる」
『栄養』『トレーニング』に続く3つ目の神器を探す日々が続きました。
私は『医者』と『薬』が好きではありません。むしろ嫌いです。
私は早々に近所の整形外科に見切りをつけ整骨院やマッサージを廻りましたがいまいち要領を得ませんでした。
そして様々なサイトを巡るうちに意外な結論が出ました。
「よっしゃ、整体士になろう」
腰痛と坐骨神経痛を治すのになんで整体士にならなければならないのか。
今考えれば不思議な結論ですが行動は早く、
その3ヵ月後には学校を卒業して晴れて整体士になっていたのです。
しかしながら私の目的は「整体士になる」事ではなく腰痛と坐骨神経痛を治すことです。
プロとして活動せず毎日どうしたら治るかという事だけを考えて生活していました。
そして2年のリハビリを経て99%完治しました。
喘息、アトピー、軟弱な体、腰痛、坐骨神経痛を克服して思う
本当の努力とはがむしゃらに突き進む事ではなく、
自分を疑い、自分を信じ、多角的に物事を考え、沈着冷静でいるという事。
そして私の健康理論も一応の終止符を迎えたのです。