サイトコンセプト 〜健康とはなんだろう〜
第4章 究極の健康 健々道
究極の健康とはなんでしょうか?
それは「当たり前の生活が続く事」
私はそう考えています。
それは「病に伏せらない事」
「歩いたり走ったり出来る事」
「山が登れる事」
「鏡が楽しめる事」
「腰が曲らない事」
「会話が出来る事」
「ぐっすり眠れる事」
「痛みに悩まされない事」
「明日に希望が持てる事」
健康とは超人思想とは違うのです。
裸で寝てれば風邪を引きます。
ストレッチをしなければ腰痛になります。
深酒すればお腹を壊すでしょう。
自分をいたわれない人間が報いを受ける。
それもまた健康なのです。
自分をいたわれば健やかに
自分をいたわらなければ不健康に
それでいいんです。不健康も返せば健康道なのです。
私は昔風邪を引く度に
「何もしてないのにチンピラに因縁つけられてたこ殴りにされた気分」
になっていました。不条理もいいとこだと。
陰々滅々とし脆弱な体に生んだ親を呪い健康な体をもった人間を恨みました。
「俺は悪くない」
ですが原因は怠慢でした。怠惰でした。
軟弱な体に生まれたからには頑強な体に努力してやる。
その責務を忘れていたのです。
自分のいたわり方を知らなかったのです。
しかし今は風邪を引いても
「ああ、最近寝不足だったもんな」
「トレーニングがハード過ぎたかな」
「食事のバランスが悪かったかな」
「深酒し過ぎたな」
納得出来るのなら病床に伏せっていても
先の見えないリハビリの最中でも
『健康』
なんです。
それはいたわる事を知ったからです。
努力する事を知ったからです。
それが『健々道』なのです。
自分のいたわり方を知らない。
努力の仕方がわからない。
納得できる人生を送りたい。
そんな人に健やかに過ごす為の「健々道」を一緒に学んで貰いたい。
それが私の仕事であり
それを提供するのが「健々堂」なのです。